NHKロボコン’98 ミラクルタワー

文章 三原 99.4.7作成


とりあえず、工事中ですけど。(審査当日に完成したので、完成写真をもってないのですが・・・)


親機


親機アーム部分の様子。段ボールをつかむハンド部分は未接続

ちょっとした解説: 

 江田先輩製作のアーム&ハンドです。ワイヤーを巻き上げることによって、肘がのびて、アームを高い位置に持っていけます。段ボールをつかむ機構も、手のひらに相当する部分が水平移動する機構になってました。審査当日では、強度不足で、最後にちょっとこわれてしまったようです。にしても、すばらしいものでした。


写真その2 審査日間近の様子


子機


自律子機 2つの手(耳?)を上げ下げできます。


自慢(?)のロータリーエンコーダー部分がみえてます。


左手のRGBカラーセンサーと電球、オペアンプ。 AD変換で色判定しました。


駆動系。 奥から川崎ロボットのギアボックス、駆動輪(黒)、計数輪(白)。左にモータードライバー回路。

解説: 

 自律走行して、風船までいき、風船の色を判別して、赤色なら叩き割るロボットです。 CPUにV25ボードを使用して、C言語でプログラムしています。


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