知能ロボットコンテストJAPAN’2000 

Last up date 2000.6.26



会場の仙台市科学館
 今年度も、6月24日(土)、25日(日)の二日間仙台市科学館で「知能ロボットコンテストJAPAN」が開催され、RURからはチャレンジコース、テクニカルコースそれぞれ1台づつ2台のロボットが出場しました。
Yakan

チャレンジコースに出場!

敗者復活戦で推薦を勝ち取り、2次予選進出!
アイデア倒れ賞を獲得

製作者:
遠藤(物理システム2年・回路&プログラム担当)
秋山(電気電子2年・機構担当)
高野(機械システム2年・機構担当)

ロボットの特徴:
・ただの「やかん」のように見えて実はロボット

ロボットの機能:
・ステッピングモータによる正確な移動
・注ぎ口が開くことによりボールを取り込む
・やかん全体がリフトアップすることにより、ボールを開放

結果&経緯

競技点 審査員点 総合
一次予選 5 / 5
敗者復活戦 8 / 8
二次予選 5  28 33

 会場では、かなりの注目を集めていた。競技会実行委員長を務める中野教授からも相当気に入られる。

OgawaRobo

テクニカルコースに出場!

スタート直後にトラブル発生、まさかの初戦敗退

製作者:
明官(電気電子2年・回路&プログラム担当)
小川(機械システム2年・機構担当)
瀧澤(機械システム2年・機構担当)
菊田(機械システム2年・機構担当)

ロボットの特徴:
・上下2枚の円盤からできており、上のアームが付いた円盤が回転する.ロボットの状態を音で表現

ロボットの機能:
・アームで対象物をつかむ
・コースの線を読み取ることにより移動(ライントレース)
・PSD(赤外線を用い対象物までの距離を測るセンサ)による対象物の探索(?!)

結果&経緯

競技点 審査員点 総合
一次予選 0 / 0

 残念ながら、このロボット最大の売りである・・、180度回転上下90度回転の超高機能アームにボールが挟まり、得点することができなかった。

OgagwaRoboの軌跡


戻る

© RUR 2000.
Do not copy without permission.