知能ロボットコンテスト 2005

Intelligent Robot Contest 2005


6月25, 26日に宮城県仙台市の仙台市科学館で知能ロボットコンテストが開かれました。
知能ロボコンとはスタート時にスイッチを入れるほかは人が一切の操作をできない
自立型ロボットによるロボットコンテストです。
毎年東北地方を中心に関東地方、近畿地方からも多くのエントリーがあり、同じルールにもかかわらず
多種多様なロボットを見ることができます。
RURでは1年生を中心にチャレンジコースに5つのロボットを送り出しました。

知能ロボコンホームページ


チーム紹介


ショートカット
A班 B班 C班 D班 K班

A班 マシン名「ボブ」
報告書
メンバー
・木下 昌洋・紺野 将寿
・長井 啓一・松本 拓巳
・吉田 勝俊

大会前夜より前に試走を開始するという優等生マシン。
本番でも初参加ながら決勝進出という快挙を成し遂げました。
回収担当のマシンとそのボールをゴールするマシンの2台構成。
ゴールするマシンは横向きに動くというユニークな作戦でした。

B班 マシン名「GEM-6」
報告書
メンバー
・石津 裕之・小島 航史
・佐藤 直輝・霜野 慧亮
・久木野 稔・友野 誠紀

製作途中でレギュレーション違反に気づき、急遽設計変更されたマシン。
木を使ったり装飾をしたりと個性的なマシンでもあります
チームメンバーも一番多く、3学科の異種混合チームです。

C班 マシン名「bravo」
報告書
メンバー
・瓜本 新・寺田 篤
・村上 慶行・高橋 学
・崔 剿チ

唯一でっかいステッパ(大きなモータ)を使った重量級マシン。
ボールの色識別を試みるなど積極的なチームです。
CADデザインも導入。非常にすっきりとした造りでした。

D班 マシン名「ケロ」
報告書
メンバー
・小川 知慧・越前 はるか
・齋藤 怜奈

別名ハ○ルの動く城(笑)
車体中央部が蝶板で固定されている為、動くと車体が微妙におれてウゴウゴと
あの城のように生き物みたいな動きをします。
ファンを吸い込みに使ったために超高回転で回す必要があり、部室内に旋風を巻き起こしました。

K班 マシン名「プルシロップ」
報告書
メンバー
・入江 亮・浅海 博圭
・長谷川 雄紀

唯一の上級生チーム。小さいマシンと二足歩行という異色の組み合わせ。
小さいマシンはNHKロボコン終了後2週間という製作期間でした。
本番では二足歩行ロボットが活躍し、デモンストレーションもこなしました。
© RUR, 2005.
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