知能ロボットコンテスト 2006

Intelligent Robot Contest 2006



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24, 25日に宮城県仙台市仙台市科学館で今年も知能ロボットコンテストが開かれました。
知能ロボコンとはスタート時にスイッチを入れるほかは人が一切の操作をできない
自立型ロボットによるロボットコンテストです。
毎年東北地方を中心に関東地方、近畿地方からも多くのエントリーがあり、同じルールにもかかわらず
多種多様なロボットを見ることができます。中にはネタに走りすぎた物も。
RUR
では1年生を中心にチャレンジコースに6つのロボットを送り出しました。

知能ロボコンホームページ

 

チーム紹介

 

ビデオクリップ

A B C K M S



A班 マシン名「RATIONA

報告書

メンバー

・伊藤 陽人

・日俣 明

・板垣 博文

・田島 和也


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年生4人で、ソフト担当は1人なのにハード担当が3人もいる、というバランスの極めて悪い班です。
本番では残念ながら得点できず、1回戦敗退です。
マシンがボールを取り込み、ゴールまで運ぶ作戦でいきました。
ボール回収の際に腕を左右に大きく開く、という激しい動きで見ていて楽しいです。

 

一体、何が「合理的」だったのだろうか?

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B班 マシン名「GEM-6

報告書

メンバー

・北島 史明

・齊藤 俊

・佐藤 史弥

・大島 津佳


色判別をめざしつくられた超重量級マシン
あまりの重さにモーターが回りにくくなるというアクシデントもありました
難しい技術をいろいろ取り入れている意欲的なチームです

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C班 マシン名「チーズ」

報告書

メンバー

・横内 理人

・山ア 優作


ベルトコンベアを用いてボールを回収
色識別、ラインセンサーは一切不使用の凶悪なマシン

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S班 マシン名「ハリケーンカトリーナ」

報告書

メンバー

・杉崎 覚

・中島 裕


風を使いボールを回収・得点
ちゃんと制御しないと危険極まりないマシン

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