2005 学園祭報告

文責:kunimi

今年の学園祭は1111日〜13日の三日間行われました。

私達R.U.Rは例年通り射的と展示の二本立てです。

射的

まずは外の射的から。まあ、例年通りです。

看板は、腕のイイ画家がおらず、去年のを使い回しです。重宝してます深津先輩。

今年は六脚のテントを借りられて一安心。

そして相変わらずの盛況ぶりでした。今年はこちらの人手も多いので助かります。

しかしまあ1年生のノリのよろしいこと。元気があってよろしい。

のですが、

プラモデルやらぬいぐるみやらがバシバシ倒されていきます。

射的はいかに子供たちの「倒れやすくして!」コールに耐えられるかがポイントなのですが、

乗せられすぎです。

まあいいか?いくない!

 

 

 

 

 

いや〜みんなうまいね〜

(お前が甘すぎんじゃボケエ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわ〜!倒されるう〜!

(始めから傾いとるやん!)

展示

今年の展示は盛りだくさんです。

例年通りの各大会に参加したロボットの展示に加え,

現在製作中のマシンのデモンストレーションや子供が喜ぶアトラクションがたくさん!

順番に見てみましょう

 

倒立振り子

こちら、3年生浅海君の独自研究。

高専でプログラマーの鬼と化した彼がマクソンという金棒を手にしたら

あっという間に倒立振り子の出来上がり。

いや〜、同じ3年生とは思えませんな。

写真がないです。ごめんなさい。

倒立振り子報告書

 

 

マイクロマウス&マイクロクリッパー

こちら、一昨年から精力的に参加している大会のマシンです。

この学園祭の次の週に大会が控えており、展示という名の公開デバッグとも。

景品の小さいぬいぐるみを乗せて走らせてみたり。

詳しい報告書は別掲載で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きのいいネズミたちに夢中のお客様方

 

 

知能ロボットコンテスト

初出場にしていきなり決勝進出の1年生チームのマシン。

は、部屋の隅っこでかわさきのマシンと一緒にひっそりと並んでます。

こちらは来年の大会に出すべく北君が鋭意製作中のマシン。

飛ぶ予定です。

今回はその強力なプロペラを使ってボールを回収するデモンストレーションを公開。

色分けもばっちりです。

早くも優勝を見据えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉入れに夢中。

この子らはコイツが飛ぶことなど知る由もない。

 

アトラクションその1

ロボットアーム

毎年マウスやクリッパーをやらない部員が技術向上のために製作するアトラクションです。

今年は人数も多いのでアトラクションも三つです。

まずは一番人手と手間を掛けたロボットアーム。

腰、肩、肘、手首の4関節と去年に増してリアルになったハンドを持ちます。

完成度はそれなりに高かったのですが、いまいち面白い遊び方が思いつかず、

人気は今ひとつでした。

展示品としてはそこそこ評価をいただきました。

担当者

ハンド・手首

國見(報告書

久木野(報告書

瓜本(報告書

新谷(報告書

コントローラ

山内

回路・制御

紺野(報告書

 

 

 

アトラクションその2

UFOキャッチャー

こちら、去年好評だったUFOキャッチャーの復刻版です。

回路とハンドは一新しました。

 

景品にひかれてご覧の人だかりです。

 

 

 

ハンドの「取れやすさ」の調整が難しく、ぜんぜん取れなかったりがんがん取れたりと、

かなり波がありました。

時にはお子さんを連れてきたお父様がマジになって取っていったり。

担当者

回路・制御

霜野(報告書

復元・ハンド

國見

 

 

 

 

アトラクションその3

フラッシュザウルス

今回一番人気のあったアトラクションがこれ。

某フレン○パークでやってるやつです。

ポンプの代わりにボタンを連打して縦に並べたLEDの光を上に昇らせていきます。

効果音などはそのまま拝借。

子供から大人まで楽しんでいただきました。

ちなみに「超高速」を最初にキめたのはOBの橋本先輩でした。

連打の速さで「この人ゲーマーだな〜」とほくそ笑むのがもう一つの楽しみ方。

 

 

 

 

成功!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たたく係と飛ぶ係