第8回かわさきロボット競技大会 – R.U.R

第8回かわさきロボット競技大会

2001/9/15,16


とどろきアリーナ競技場内
集合写真

今年はロボフェスタの関係で例年までとは事情が違い、
会場をこれまでの川崎市産業振興会館からとどろきアリーナに移しての大会となり、
また参加チーム数も192と、過去最高規模の熱戦が繰り広げられる事となりました。

RURからは例年通り3台(OBを含めると6台)を出場させましたが、
残念ながら現役部員の決勝トーナメント出場は果たせませんでした。

◇参加ロボット



Angels of Heaven■Angels of Heaven


 16本足、自転車のチェーンを用いた無限軌道型アーム等が特徴のマシン。

 部内で一番早くに出来上がったものの、その後に大幅な作り直しを行った為に練習する時間が無くなり、性能を充分に発揮できずに予選敗退した。

 製作は主に杉谷。それに芳澤君と1年生の岡村君に手伝ってもらいました。


Blau Stern■Blau Stern


 若干つづりが違うそうだがドイツ語で「蒼い星」。

 名前の由来である青いプラ棒(ツクモロボコンマガジン館で入手可能)を用いた足は部内でも色々と疑問の声が上がったが
、結果的には壊れなかったようだ。

 当初はアームをH8で制御するなどの壮大な計画があったのだが、作業が大幅に遅れたために完成まで漕ぎ着けずに30秒ルールであえなく敗退した。

 製作は小高(足・本体)・瀧澤(アーム・回路)であった。


轍一式■轍一式


 前輪のオムニホイールもどきが特徴であると共に名前の由来である。

 マシン自体は悪い物では無かったのだが、これも本番前の練習不足・不具合の発見の遅れが結果にひびいたと思われる。

 製作は主に山元(ヤマケン)と、手伝いを1年生の山崎君がやっていました。


K's メカⅢ■K’s メカⅢ(OB)


 OBの横山さん3度目の挑戦マシン。

 昨年のマシンをベースに、重量のおよそ3分の1に相当する巨大なギヤードモーターをアームを使用しています。

 相変わらずの小さいボディに脅威の製作時間(私のみたところ1日かかっていない)でした。


さっち■さっち(OB)


 前後2本のアームと低重心ボディが特徴のOB福留さんマシン。

 安定した性能と、シンプルな機構によって唯一決勝大会までコマを進めた。

 


まわるくん■まわるくん(OB)


 OB杉浦さん作。

 2足歩行、見ようによっては3足歩行に見えるというユニークな歩き方をするロボット。
 川崎慣れした人たちは目からウロコが落ちるので気を付けて下さい(笑)

 会場で好評だったようです。


◇当日の様子



控え室で作業しているところ