新入生のみなさまへ

R.U.Rのホームページへお越しいただき、ありがとうございます! 私たちR.U.Rはロボット制作をメインとするものづくりサークルです。ロボットをつくるには、機械・電気・コンピュータなどと多岐にわたる技術を必要とします。どれか一つでも興味のある方、またロボットそのものが好きな方、是非一度R.U.Rへお越しください。 いっしょに思い出に残るものづくりをしましょう!!

サークルの詳細はパンフレット、またはこちらのページをご覧ください。

編入生大歓迎

ぜひぜひ。経験者でも未経験でもどうぞ!

来たれ機械屋

機械屋の役割は、ロボットを作ることです。

チームメンバーとアイデアを出し合い、色々な機構を組み合わせて設計データを作り、それを元に、パーツを工作機械で加工し、組み立て、ロボットを形にします。

自分の頭を働かせ、手を動かし、時には昔使われていた技術を引っ張り出し、時には新しい機構や加工方法を試し、何故上手く動かないのか、何故壊れたのか考えながら何度も、試行錯誤を重ねます。

そうしてできたロボットが動いた時、自分のアイデアが実現できた、たくさんの問題を解決できた、そんな経験があいまって、大きな達成感を得ることでしょう。

私達と一緒に、ただ楽しいだけではない、充実した大学生活を、送りませんか。

(第20代  機械屋主任  山本 奈都美)

電気屋の一員になりましょう!

電気屋のお仕事は主に回路を作ったり、プログラムを書いたりすることです。

回路・プログラムと一口に言ってもいろいろあります。センサーを使うもの、モーターを動かすもの、それらをまとめたロボット全体を動かすものがあります。どれも形ができたら完成ではなく、よりよいものにしようと日々研究を続けています。

ものづくりが好きな人であれば、ロボットに触れたことや電子工作の経験がなくても楽しめるでしょう。自分で作った回路やプログラムがうまくいったときの達成感はひとしおです。未経験者は先輩方から丁寧に指導され、経験者もR.U.Rで更なる知識を得ることができます。

このR.U.Rに興味を持ったら、是非、部室に来てみてください。私達と一緒にロボットを作り上げていきましょう。

(第 21代  電気屋連合ボス  宮下恵)

FAQ

Q. 初心者でも大丈夫?
A. 大丈夫です。現在RURに所属している人のほとんどは、もともとハンダ付けや、金属加工など、ロボット製作に関する経験のない初心者です。 大会を目指してロボットを作る中で自然と出来るようになっていきます。もちろん、努力は必要ですが。 また、RURには、積極的に学ぶ姿勢を持てば、様々な経験を積んだ先輩たちからいろいろなことを学べる、というかけがえのない場が用意されています。

Q. なんだかお堅いイメージがあって….
A. 全然そんなことないのです。 基本的にみんなフリーダムなんです!! でもしめる所はしっかりしめる。やるときはやればよいのです。ON、OFFの切り替えが大事だよね。

Q. 他のものづくりサークルと何が違うの?
A. ずばり、機械と電気の融合です。 現在、身の回りの物をみると、あらゆる機械は電子回路を積み、コンピュータプログラムによって制御されており、互いに欠かすことの出来ない物となっています。 いわゆるメカトロニクスと呼ばれるこの技術は、これからの時代に欠かせない物です。 ロボット製作を通じ、このような技術と考え方を学ぶことが出来ます。 また、学校の機械工場を借りる他のサークルと違い、ロボット製作に必要なほとんどの工具、工作機械が部室に揃っているため、いつでも作業可能です。(ただし原則20時までとなります)

Q. 私は機械科ではないんですが、、、、
A. 大丈夫です。現在RURには機械システム工学科の他に、電気電子工、情報工、生命工、物シスなど、様々な学科の人が在籍しています。 機械システム工学科で電気屋をやっている人、電気電子工学科で機械屋をやっている人もたくさんいます。 授業でやっていないから出来ないということは決して無く、むしろ授業を先取りするような状態になるため、他学科でも安心ですし、農工大では興味があれば他学科の授業をとることも出来ます。

Q. 電気屋?機械屋?
A. このサークルの運営上どちらかを選ぶことになります。しかし、機械屋になったから機械だけとか、電気屋さんになったから電気だけなんて事はありません。 ロボットとは機械と電気の融合ですから、どちらもいじれるというのは大きなメリットになります。 実際に両方の講習を体験して考えても良いと思います。電気屋から機械屋に転向した部員は何人もいます。逆も然りです。

Q. 気になる部費は?
A. 半年5000円です。
本サークルは、学科や大学、OBさんなどから支援をいただいており、払う部費よりも多くのものを使うことができます。 他サークルの部費に比べて、圧倒的に安い額ですし、学べる内容の価値を考えると、激安と言っても過言ではないと思っております。 おそらく、同様の内容を専門学校などで学べば、比較にならないほどのお金がかかるのではないでしょうか。

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